艶つや習慣 首イボ

首イボとは?できる場所と原因

首イボとは?

 

首イボには、良性の腫瘍によるものとウイルス性のもに分けられます。

 

良性の腫瘍による首イボには、脂漏性角化症、アクロコルドン、スキンタッグ、懸垂性線維腫、軟性線維腫があり、ウイルス性の首イボには尋常性疣贅があります。

 

良性の腫瘍による首イボは、ガンになるなどの問題はなく、見た目が気になるということで除去をするケースがほとんどです。主に、液体窒素、レーザーを使っての処置になります。また、軟性線維腫でイボのサイズが大きい場合は形成外科で手術することもあります。

 

イボができる場所

 

イボができる場所は、首だけとは限りません。首以外では、脇、胸、デコルテ、背中、手の甲、まぶた、目の下、太ももの付け根、臀部などにも見られます。これはイボができる原因とも関連しますが、紫外線の影響を受けやすいところや皮膚が柔らかく摩擦に弱いところにできる傾向があります。

 

イボができる原因について

 

イボができるのは、ほとんどの場合が加齢によるものです。特に、脂漏性角化症は老人性イボと呼ばれ、60代になると80%の人に見られるようになります。さらに、80代になると100%近く見られるようになるので老化現象として考えられています。

 

イボができる原因は紫外線による皮膚の老化現象でもあるので、紫外線を浴びた量が多い人では、40代からイボができる場合もあります。

 

また、首や顔などの紫外線が当たりにくい場所では、衣類などの摩擦が原因となることもあるようです。さらには、できやすい人とできにくい人がいるとうことで、体質や遺伝も原因の一つとしてあげられています。